一言では言えば本物の花なのに枯れないお花のことです。
美しい姿で長時間保存(数年間)することが出来るように専用の溶液を用いて加工された花で、「プリザーブ」 (preserve) とは英語で「保存する」の意味です。
ドライフラワーと異なり、花弁の鮮やかさは生きた花と比べても遜色なく触っても柔らかくて瑞々しい。さらに本物にない色を創りだすこともできます。
また、生花と違って花粉アレルギーの心配もありませんし、水を与える必要もありません。
反対に水気に弱いので、湿気のある所には置いてはいけません。
直射日光にも弱く、紫外線によって褪色します。
• エアコンやヒーターの風が直接当たらないようにします。(乾燥しすぎると、花びらのひび割れの原因となる)。
日本では薔薇のプリザーブドフラワーが、需要の9割以上を占めていますが、欧米では、グリーン系のものが主流です。
今後、いろいろな種類の花が開発される予定です。