
エステルわた |
【特徴】 わた状の人工繊維。 わたのような素材で、クッション性があり、枕やクッションの定番素材です。ふんわりとした感覚で、柔らかめの枕が好みの方におすすめです。
【良いところ】 ふわふわと柔らかく、ボリューム感もあります。またクッション性に優れ、軽量・安価な素材として重宝されています。
【悪いところ】 使用しているうちに、弾力性が失われ、ボリューム感がなくなってきます。またホコリなども溜まりやすい素材です。
【水洗い】
水洗いはできません。ただし、一部商品は水洗いができるよう、特殊加工をしています。
→エステル・わた素材の枕はコチラで販売しています。
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そばがら |
【特徴】 そばがらは、そばの実の殻を乾燥させた素材で、日本で古くから枕の素材として愛用されています。ズッシリと重量感があり、硬めの枕素材として分類されます。
【良いところ】 通気性や吸湿性に優れ、寝ている間の余分な熱を外に逃がし、汗などの余分な水分を吸収してくれます。また、価格も比較的安価でボリューム感もあります。根強い人気があり、定番の素材です。
【悪いところ】 使用しているうちに、そばがらがつぶれて粉が出ることがあります。また天然のそばがら素材の場合は、夏場、天日干しをせずに湿気の高いところで長時間保管すると、虫がわくことがあります。アレルギー、ぜん息の方にはおすすめできません。
【水洗い】 水洗いはできません。
→そばがら素材の枕はコチラで販売しています。
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 パイプ |
【特徴】 ストローを細かく切ったような形状の素材です。大きさや硬さなどたくさんの種類があるのも特徴です。
【良いところ】 通気性が抜群で、虫の心配もなく耐久性にも優れ、水洗いもできるためいつでも清潔です。また、素材の寿命も長く、へたれづらい素材です。
【悪いところ】 大きくて硬めのパイプはごつごつした感じがあります。寝返り時にザワザワとした音がすることがあります。
【水洗い】 水洗いは可能です。
→パイプ素材の枕はコチラで販売しています。
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 低反発ウレタン |
【特徴】 まるでマシュマロのようなスポンジ状の素材です。ゆっくり沈み、ゆっくり戻る、独特の触り心地でいま人気になっています。元々は、NASAのスペースシャトルの宇宙飛行士のために開発されました。
【良いところ】 柔軟性に優れおり、利用する方の体型や寝姿勢に合わせて形状を変えるので、フィット感があります。また体圧分散効果もあり、負担を軽減させます。
【悪いところ】 寒くなると硬くなる特性があります。逆に夏などは熱がこもりやすく、ムレやすいという難点があります。最近ではこれらを改良した素材も登場しています。
【水洗い】
水洗いはできません。ただし、一部商品は水洗いができるよう、特殊加工をしています。
→低反発ウレタン素材の枕はコチラで販売しています。
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 羽 根 |
【特徴】 羽根素材は、水鳥の羽根を採取して、洗浄・消臭を施した天然素材です。独特のふんわり感、高級感があります。ふんわり柔らかい寝心地です。
【良いところ】 通気性も良く、吸湿・保温・発散性に優れているので、冬は温かく、夏は涼しいという天然素材ならではの利点があります。
【悪いところ】 安価なものは、羽根素材独特の臭いがあるものもあります。また、羽根に骨があるため、枕の中から素材がでてきてしまったりすることがあります。
【水洗い】 水洗いはできません。
→羽根・フェザー素材の枕はコチラで販売しています。
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 ビーズ |
【特徴】 超極小の発砲ビーズ素材。発泡スチロールを小さく粒にしたような素材です。独特の触り心地で、クッションや癒し系グッズでも幅広く使われています。
【良いところ】 なんと言っても、独特の触り心地。ビーズが不思議な感触を生み出します。また、超極小なため柔軟に変形します。
【悪いところ】 一部改良されたものもありますが、熱がこもりやすい素材です。流動性があることにより、安定感がないと感じる方もいます。
【水洗い】 水洗いはできません。ただし、王様の抱き枕シリーズなど一部商品では水洗いが可能です。
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 ひのき |
【特徴】 主に天然ひのきを素材にしたものです。1cmほどのサイコロ状のものや、カール状に巻いた形状もあります。
【良いところ】 ひのき独特の香りが睡眠を助けます。また天然ひのきの持つ防虫防湿効果もあります。
【悪いところ】 天然ひのきの香りは持続性がなく、1ヶ月程度で香りは抜けてしまいます。また、比較的価格は高めです。
【水洗い】 水洗いはできません。
→ひのき素材の枕はコチラで販売しています。
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 コルマ |
【特徴】 コルマ素材は、中が空洞になった直径1cm程度のプラスチックボールに、2つの大きな穴が空いた形状の素材です。
【良いところ】 中が空洞で穴が空いているので、空気の通りがよく通気性に優れています。また素材の一つ一つが球状になっているので、比較的柔軟性・クッション性があり、素材の流動性もあります。
【悪いところ】 素材がゴロゴロと動く音が出てしまいます。価格は比較的高めです。
【水洗い】 水洗いは可能です。
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 スノー低反発 |
【特徴】 スノー低反発素材は、低反発ウレタンを細かく粉砕した素材です。まるで雪のようなスノー低反発は、その素材を握ると、ギュッと小さくまとまり、そしてゆっくりと元の大きさに復元するユニークな素材です。
【良いところ】 低反発ウレタン素材の特徴であるモチモチ感を出しながら、羽根枕のようなふんわり包み込まれるようなフィット感を実現しました。低反発素材に比べて、通気性もあります。
【悪いところ】 素材がかたよってしまったり、くっついてしまい、スノーのようなサラサラ感が徐々に失われます。また、初期はウレタン素材独特の臭いがします。
【水洗い】 水洗いはできません。
→スノー低反発素材の枕はコチラで販売しています。
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コンフォロフト わた |
【特徴】 エステル(わた)の中でも最も上質な特殊加工されたエステルわた素材。エステル繊維の中に空洞が空けられた特殊加工がされています。
【良いところ】 従来のエステル素材より、さらに通気性・クッション性に優れています。また、繊維が絡みづらく、わたぼこりも出づらくなっています。
【悪いところ】 値段が比較的高めです。また使用するにつれ、ボリューム感は失われてきます。
【水洗い】 水洗いは可能です。
→コンフォロフト素材の枕はコチラで販売しています。
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