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シジミ(蜆)の手掘り漁
川底の砂・土とともに蜆をすくいます。 すくったらじょうれんを振って砂を落とします。

木曽三川の河口近くなので、海の潮時を見計らって漁に出るようで、この日は偶然写真を撮ることが出来ました。

漁師さんが手にしているものは、”じょうれん”と呼ばれる貝を捕るための道具です。
じょうれんを川底の砂地につっこみ、砂地の中のしじみを掘り起こす感じで捕るようです。
船で取る方法では、貝が籠状のものに入ってから引回す時間が長く、貝が弱ってしまうそうです。

その点、じょうれんによる手掘り漁では、貝に非常に優しく生かしておいても長い時間生きています。

 
どれだけ入ったか確認して 死んだしじみや小さい蜆は、戻します。
 

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