走行距離に影響を与える要因です。
「最近走行距離が短くなった!」という場合、いろいろな要因が考えられます。
よくある事例を並べてみましたので参考にしてみて下さい。
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| バッテリーの劣化 > |
○走行できる距離が著しく短くなり回復する兆しがなければ交換時期です。
○バッテリー容量は充放電”300〜400サイクル”で新車時の約半分になります。
25℃環境で一般路走行パターンで年間200サイクル行った場合、1年半から2年で交換時期になります。 |
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| 走行できる距離が短くなります。 |
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| 発進・停止回数が多い |
積載重量が重い |
急な坂が多い |
向かい風が強い |
気温が低い |
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道路状況に合わせて早めに変速をして、適切なシフト位置で走行をしましょう。
| 道路状況 |
シフト位置 |
走行状態 |
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平坦路からゆるやかな上り坂
0〜3.5%(0〜2°)の勾配
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ペダルがやや重くなり、スピードがでます |
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平坦路からやや急だと感じる上り坂
3.5〜7.0%(2〜4°)の勾配
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通常走行時や向かい風が強いとき |
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やや急だと感じる上り坂から、急な上り坂
7.0〜10.0%(4〜6°)の勾配
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ペダルが軽くなり、上り坂走行に適しています。 |
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| 冬季は気温や風などの影響で走行できる距離が2〜4割短くなります。 |
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| タイヤの空気圧が低下すると走行距離が短くなります。 |
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新品や長期(1ヶ月以上)保管後のバッテリーは
一時的に性能が低下しています。 |
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○数回充放電を行うと回復します。アシスト停止まで走行を行うと早く回復をします。
○Ni-CdやNi-Mhバッテリーはマニュアルリフレッシュ充電を行う。
○1ヶ月以上長期保管時は、バッテリーは残量2灯で室内で涼しく湿気の少ない場所で、車体にはサイクルカバーを掛ける。
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バッテリーが満充電になっていない。
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満充電になっていない。>
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| 走行直後などバッテリー温度が高いときに充電をすると充電中にバッテリー温度が上がり、充電が途中終了しています。 |
| ○バッテリーの充電は最適温度(15〜25℃)の場所で走行直後は1〜3時間放置して適温になってから充電を行ってください。 |
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Li-ionバッテリー
残量ランプが4灯点滅
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充電器 X28-00
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充電器
X06-00・X06-10・X10-00
X12-00・X15-00・X15-10
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残量表示の誤差が大きくなっている。(Li-Ion)
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極端な継ぎ足し充電やスイッチを切らずに放置を繰り返している。
○アシスト停止まで走行をしてから充電をする。
○乗らないときは、スイッチを必ず「切」にする。
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メモリー効果の影響(Ni−Cd・Ni-Mh)
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| ○リフレッシュ充電の最大時間(充電待ち時間を除く) |
| 2.8Ah:Ni-Mh |
約7時間 |
5.0Ah:Ni-Cd |
約14時間- |
| 3.1Ah:Ni-Mh |
約8時間 |
7.0Ah:Ni-Mh |
約17時間. |
| 3.6Ah:Ni-Cd |
約8時間 |
8.2Ah:Ni-Mh |
約19時間 |
注意:連続してリフレッシュ充電を解除しているときは数回リフレッシュ充電を行う。 |