| この珈琲豆は世界最高級の品質認定カップオブエクセレンスを受賞したコーヒー豆です。私どもが世界のコーヒー会社と競合の末、世界オークションで落札し直輸入した価値ある珈琲豆です。
グレバ・セラ・デ・ファティマ農園は、ミナスジェライス州南部のカルモデミナス自治区にある農園です。豊かな湧水、山の綺麗な空気、そして地上に広がる壮大な景観と、ここには豊かな自然が非常に多く残っています。
この自然豊かな農園は、5世代に渡って引き継がれてきました。現在では精製施設も併設されるほどの充実したコーヒー農園となっています。農園の運営は主に、ダニエル氏と彼の父であるカルロス氏、そして彼の一番下の弟、ルシアーノ氏によって行われています。
世界最高級の珈琲が産み出される過程をご紹介します。まずコーヒーはハンドピックによって収穫されます。そして、収穫されたその日に水洗処理がなされます、さらにその後すぐにパルパーにかけられます。ここでは熟したコーヒーチェリーとまだ熟していないチェリーとが分けられていきます。最後にパティオに運ばれ、丁寧に乾燥処理させられます。
パティオではコーヒーを綺麗にかきならします。そして、乾燥途中でサイロに運び、充分に寝かせます。珈琲豆はその後もう1度パティオに広げ、理想の状態になるまで乾かします。湿度は11-15%です。その後この地区のコーヒー協同組合の倉庫に保管した後、さらに分類されます。 |