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ですから添加物は一切使用しておりません。
クマ笹エキスには、主な成分としてササ多糖類、アミノ酸、ミネラルが豊富に含まれています。
笹団子、笹あめ、笹寿司、笹酒、チマキ、おにぎりを包むのもクマ笹の葉。
クマ笹は防腐作用や殺菌効果が高いことが昔から知られており、生活の中で広く使われています。
また、クマ笹の葉の香りには食欲促進の効果もあるのかもしれません。
奥出雲地方の「クマ笹」は古くから「笹茶」「健康茶」として活用されており、古くは、出雲国風土記にも産物として「クマ笹」の記載があります。
パンダは、笹のみであんなに大きくなることからも笹にはタンパク質、脂肪など様々な栄養素がバランスよく含まれています。
また、クマ笹の栄養の豊富さを示す事例として、1995年に千葉大学山岳部が白馬岳で遭難した際にクマ笹を雪を溶かした水で煮て飲み耐えたことや、最近では平成20年2月初めに広島県と島根県の県境にある恐羅漢山で遭難したスノーボードのグループが笹茶で凌いだことがありました。
そんなクマ笹パワーを凝縮したのが、『クマ笹エキス』です!
   
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