


石見ポークは最も健康度の高い豚として世界中で認められているケンボロー種の豚肉です。
※日本ではわずか7%しかいません。
黒豚、ゴールデンポークといったブランド豚は、美味しさのために脂を牛肉に近づけるように品種改良されているため、コレステロールが高くなっています。
ケンボロー種の特徴は、肉質がやわらか、そして脂身が少なく低カロリー・高タンパクで、コレステロールが低いという豚肉本来の良さを持つ、とってもヘルシーな豚肉です。

人間の体は70%以上が水分です。同様に他の動物たちも体のほとんどが水分で構成されています。
良い水を飲むことは、健康的な体づくりにつながります。
最近では、ミネラルウォーターや天然水を飲むことが当たり前の時代になっています。
生産農場では、地下120mから汲み上げられた天然水を「vG7」装置(活性器)※により活性化させています。
活性化することでクラスター(分子構造)が小さくなり、吸収率、代謝機能の向上(例えば、老廃物の排出)、界面活性力の向上※などの効果があります。
そのおかげで、石見ポークは脂肪は手で触っても簡単にふき取れるぐらいにあっさりしていながらもコクのある深い旨味を持っています。
その良質な脂肪は、冷めても固くならないので、温かい料理でも冷たい料理でもおいしくいただけます。
良い水のパワーのおかげです。
※「vG7」装置
vG7という特殊なフィルターに水を通すことで、水を活性化させ様々な効果をもたらす活性器
※界面活性力
油を溶かす力で、人間の体内でいうと、コレステロールを溶かし高血圧や血栓も防ぎ、血液をサラサラにする
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飼料は、トウモロコシと大豆粕主体のものに、豚の健康を配慮して乳酸菌やビタミンやミネラルを混ぜたものを与えています。
また、腸内環境の正常化は、健康な体への第一歩です。
乳酸菌と活性化された水の効果で、豚の腸内環境が健康的で正常に保たれています。
腸内環境の正常だと豚は臭くないのです。
豚しゃぶにすると灰色の汁(アク)が出てきますが、石見ポークの豚肉の場合、アクが少なく、最後までにごらず透明な汁のままです。
豚肉に不純物が少ないためアクも少ないのです。
だから、石見ポークの豚肉は臭くありません。

豚は実はとても繊細できれい好きな動物です。
環境の変化には大変敏感で、それが体調や肉質にも影響してしまいます。
そのため豚舎の温度から風速にいたるまでが、豚にとって快適な環境に保たれるよう、日々きめ細やかに管理されています。
同時に、飼育者も豚舎へ入る際には必ずシャワーを浴び、着替えた上で入るなど、病気やストレスの原因になる衛生環境の管理には細心の注意をはらっています。
安全性・信頼性を確かめに、良い環境・良い食物で育てている様子を見学していただきたいのですが、見学することができません。
安全・安心のために無菌状態を保つ衛生管理を徹底しています。その管理能力は日本のトップクラスです。

この飼育農場では、生産〜加工〜販売まで一貫しているので、自信を持って『安全・安心です』といえます。
健康的な食生活の実現を目指すためには、味の良さ、見た目のキレイさだけでなく、背景がしっかりとした本当の「安全・安心」を大切にしたいと考えています。
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