



奥出雲の樹木の間から悠久の時間を超えて出雲神話の主人公たちの語らいが聞こえてきそうな自然豊かな山郷の地底150メートルから湧き上がる「身体に良い水」は神からのメッセージとして「逢瀬乃泉」として命名されています。
その天然水を外気に触れることなく非加熱製造により豊富なミネラルや必須元素等の成分をそのままボトリングしています。

「奥出雲の銘水」は生命の源である海水のpH値8.4に近い数値です。人間の体液(pH7.4前後)より若干pH度が高く、酸性に傾きがちな私たちの体のバランスをとるのに最適なアルカリ度です。

硬度とはカルシウムとマグネシウムの含有量を示す数値で、100未満は軟水、100以上は硬水となります。
日本の水のほとんどが硬度60程度の軟水です。「奥出雲の銘水」は硬度58ですから、日本の風土にあったとても飲みやすい天然水です。

ミネラル栄養成分(1000mlあたり)
<水質検査機関:島根県環境保健公社>
| カルシウム |
・・・・ |
9.67mg |
| カリウム |
・・・・ |
0.52mg |
| マグネシウム |
・・・・ |
5.19mg |
| ナトリウム |
・・・・ |
12.6mg |
| バナジウム |
・・・・ |
5ug |
| ゲルマニウム |
・・・・ |
1ug |
|
※天然水ですので季節によりミネラル成分が変わることがあります。
ミネラルだけではなく、必須微量元素であるバナジウム・亜鉛・モリブデンや、体内環境にやさしい多種類の元素とゲルマニウム等を含む(ICP-MS分析による)身体に貴重な水です。

人体の健康状態は尿の酸化還元電位によってチェックすることができ、健康体の酸化還元電位は+100mV前後です。
関東の水道水は+500〜800mVと数値が高く身体に負担がかかります。
また、酸化還元電位がマイナスのものが身体にいいと言われますが、健康体は+100mVであることから身体のバランスを取るには、+100mV前後の水が最適です。
「奥出雲の銘水」は酸化還元電位が100mV台ですから、身体にやさしいバランスに優れた水です。

クラスター(分子のかたまりの大きさ)が細かいので細胞のすき間を縫って浸透するため、体への吸収性が高いのが特長です。
クラスターが細かいと界面活性力(油を溶かす力)が高くなることからコレステロールを溶かし高血圧や血栓も防ぎ、血液をさらさらの状態にしてくれるといわれています。
また、活性酸素の働きを抑える(老化の元である酸素を防ぐ)とされる「炭酸水素イオン」の含有量も豊富です。
この炭酸水素イオンは、水質中で唯一のアルカリミネラルで、人間の手を加えるほど壊れやすいという特徴があるため、加熱処理の必要のない水だから、炭酸水素イオンを壊しません。

製造工場譲渡移転にともない、ご注文の受付は2011年12月中とさせて頂きます。
ご了承ください。
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