
山陰の島根半島の沖合い約65km、日本海に浮かぶ隠岐諸島は4つの有人島、大小180余りの無人島から成り立つ群島型離島です。
4つの有人島は、それぞれ1つの島で1つの町を形成しています。島根半島に近い手前の3島を「島前」、遠い島を「島後」と呼びます。
隠岐は、水が豊富で日本名水100選に隠岐の島町の「壇鏡の滝湧水」、海士町の「天川の水」の2ヵ所も選出されています。
また、隠岐には乳房杉、かぶら杉、八百杉という三大巨木があることからも、水や土壌に栄養が豊富に含まれており、その水が海に注ぎ込まれます。
その栄養豊富な近海で育った「あらめ」「わかめ」「海苔」が美味しいのは勿論、その海藻をエサにしている「ウニ」や「サザエ」等の貝類、この近海に生息している魚やイカも美味しく育っています。
この大自然の恩恵を受けた隠岐の島の海の幸をお届けします。
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