



採水地の島根県金城町は、地理的にも気候的にも変化に富み、豊かな自然が育まれています。
この地域は中国山地山麓で雪や雨が多く、年月を掛けて地表から吸い込まれた水が大自然のろ過装置により地中深く滲み込み天然のミネラル成分を程よく含んだ高品質の水が創り出されます。
その高品質な天然水を地下300mから採取しています。

最高品質の天然水だから、原水のおいしさとすぐれた成分をそのままお届けします。
| 無菌管理の徹底 |
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原水の汲み上げからボトリングまで一切人の手を加えることのない全自動の無菌充填システムを採用。 |
| 品質管理の徹底 |
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無菌の整った設備の検査室での徹底した製造検査を行っています。 |
| 加熱・紫外線殺菌を行わない |
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水本来の成分を損なわないよう人工的な処理は一切行っていません。 |
| 必要以上に水を汲み上げない |
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水という有限で貴重な天然資源をむやみに生産・販売をするのではなく、自然の財産を大切に扱い、子々孫々の代まで永く飲み続けて頂きたい。 |

【1】 加熱殺菌が不要の純天然ミネラルウォーター
中国山脈の麓、島根県金城(かなぎ)町は、昔から良質の温泉地帯として知られています。その地下300m、花崗岩の下に大自然が永年かけてつくり出した原水は、高品質で加熱殺菌の必要がない天然のアルカリイオン水。
日本のミネラルウォーターの大半が、加熱処理をせざるを得ない中で、活きた水の美味しさとチカラを失わない「金城の華」は、まさに貴重な「純天然の水」といえます。
加熱殺菌をすると、ミネラル成分が変化したり、水の中に溶け込んでいる酸素や炭酸ガスなど、水を美味しくさせる成分が飛んでしまうことがあります。
非加熱だからこそ活(なま)の美味しさが楽しめます。
水には、源水・処理方法によって4つの区分があります。ボトル入りの水なら、ラベルに記載されている「品名」をチェックしてみましょう。
「金城の華」は「ナチュラルミネラルウォーター」。源水の質が良いので、加熱殺菌の必要がなく、除菌フィルターでろ過するだけ。地層のミネラル分をたっぷり含んだ本物の「飲める温泉水」なのです。
近年、温泉による効果・効能から温泉を“飲泉”することによりデトックス効果等があるということで温泉水が注目されていますが、平成15年3月17日の朝日新聞に「聖マリアンナ医科大の山内助教授が全国41ヵ所の温泉を調査したところ、21ヵ所から“ヒ素”が検出されたという記事があるように、公的検査機関等の飲用許可の無い温泉水が販売されているのが日本の現状です。
温泉には、
(1) 地下水に火山ガスや火山による熱水が混入するもの
(2) 地熱により暖められた純水
がありますが(1)の火山地帯の温泉には、鉄・銅・亜鉛・鉛等多くの重金属が含まれ、ヒ素は亜ヒ酸の成分なのでヒ素が入る可能性が強いといわれます。
「金城の華」は(2)の非火山地帯の水であり、公的検査機関の検査もクリアしたおいしく安全な水です。
【2】 体にやさしいpH8.2の天然アルカリイオン水
健康を維持するためには、体の中の酸とアルカリの絶妙な均衡がとれていることが大切です。
「金城の華」のpH値は8.2で、これは生命の源である海水のpH値8.4に近い数値。人間の体液(pH7.4前後)より若干pH度が高く、ともすると酸性に傾きがちな私たちの体のバランスをとるのに最適なアルカリ度です。
ちなみに、旧厚生省が平成5年12月1日に定めた水道水の水質基準では、pHの適用範囲は5.8〜8.6、また世界保健機構の範囲は6.5〜8.5であることからpH値が高ければ高いほど良いというものではなく、むしろ飲料として不適当なのです。(※温泉旅館などで「コップに1杯以上は飲まないでください」と表記されているところなどがありますが、これはアルカリ度が強すぎるのでたくさん摂取すると身体によくない、ということになります)。
1つの例として、世界の長寿村8ヶ所の水のpHを調べたところ7.8〜9.5の範囲であったことから、pH8.0〜8.5前後の弱アルカリ性の水が最もカラダによい水といえそうです。(出所:ミネラルウォーター完全ガイド)
電気分解によって人工的につくられたアルカリイオン水は、時間の経過とともにpH値が変化するものもあるようですが、「金城の華」は製造後2年経過してもpH値に変化はありません。
【3】 炭酸水素イオン含有量がトップクラス
全国の銘水とされる湧水を調べた結果、活性酸素の働きを抑える(老化の元である酸素を防ぐ)とされる「炭酸水素イオン」の含有量が高いという傾向が導き出されましたが。「金城の華」の炭酸水素イオン含有量は81.1mg/Lと、その中でも上位に位置しています。
この炭酸水素イオンは、水質中で唯一のアルカリミネラルで、人間の手を加えるほど壊れやすいという特徴があるため、工場では細心の注意を払ってボトリング。加熱処理の必要のない水だから、炭酸水素イオンを壊しません。
また、通常の電気分解でつくったアルカリイオン水では、陽極に炭酸水素イオンが集められてしまうため、炭酸水素イオンは含まれていません。
以前、某 TV 情報番組において“炭酸水素塩泉の含有量が高い温泉水にはデトックス効果がある”ということで、「炭酸ガスが末梢神経を刺激して老廃物を排出しやすくして くれることや、腸に刺激を与え、毒素が便へと送られ排出される。」という内容が紹介されました。
【4】 クラスターが小さく、吸収・浸透が速い
世界にの各地には、フランスのルルド、ドイツのノルナデウ、メキシコのトラコテなど、「癒しの水」と呼ばれる湧水があります。これらの水は、クラスター(分子のかたまりの大きさ)が50〜70Hzと非常に小さく、細胞のすき間を縫って浸透するため、体への吸収性が非常に高いのが特長です。「金城の華」のクラスター値も、このクラスの62Hzで、水道水の150〜155Hzと比較すると、その小ささがおわかりいただけると思います。(出所:サイエンス社調べ)
老化とは体から水が減ることだと定義されていますが、クラスターの小さな水は細胞との結合が強く、老化を促進する活性酸素を消去する酵素SOD(※1)の力も持ち上げてくれ、さらには界面活性力(※2)が高く、還元力があるといわれています。
※1 酵素SOD(スーパーオキサイド・ジスムターゼ)
人間の体内には3000種に及ぶ酵素が存在します。その体内酵素を活性化し、抗酸化物質の力を低下させない水として、「金城の華」は酵素活性を高める力が130%以上あります。
※2 界面活性力とは油を溶かす力で、人間の体内でいうと、コレステロールを溶かし高血圧や血栓も防ぎ、血液をさらさらの状態にしてくれるといわれています。金城の華は界面活性力が水道水の2倍以上あります。((株)生命の水研究所調べ)
【5】 硬度40〜42。抜群のミネラルバランス
「金城の華」は、日本の風土に根ざした、硬度「40〜42」のまろやかな軟水。(硬度:カルシウムとマグネシウムの含有量を示す数値で、100未満は軟水、100以上は硬水)その他ナトリウム、カリウムなどミネラル類も程よく含まれており、飲用に、お料理に、お茶に、そしてお酒類の割り水にもおすすめです。
体内で作ることができないミネラルは、体外から摂取する以外の方法はありませんが、「金城の華」は健康面からみても、特定の成分が多すぎたり少なすぎたりしない非常に均衡のとれた含有量で、ミネラルの過剰摂取を気にせず、健やかな体づくりのためにどんどんお飲みいただけます。
【6】 日本有数の「高波動水」
波動とは、すべての物質それぞれが持つ微弱なエネルギーのこと。波動の高いものを摂ることは、健康維持によいとされています。「金城の華」は、「日本有 数の高波動水である」ことが検査機関で実証されています。(出所:有限会社アクティ)
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