できあがったすり身は熟練の職人が、手付と呼ぶ昔ながらの製法で、野焼き棒や板に盛りつけていきます。
【 板かまぼこの場合 】
すり身を形成しながら板に乗せて冷蔵庫で熟成。その後に蒸し器で蒸します。
蒸しあがったら冷まして、板かまぼこの完成です。
【 あご野焼の場合 】
すり身を野焼の棒に巻きつけ成形し、専用の焼き台に乗せて焼きます。
焼きあがったら棒を抜き冷まして、あご野焼きの完成です。
【 天ぷらの場合 】
すり身にを各々の素材を加え、成形し、フライヤーで揚げます。
しっかり油きりをして冷まして、完成です。 |