


■反田が有機農法で丹精込めて育てあげた「ごぼう」は安全で安心して食べれます。
土の中に虫がいると、ゴボウはそこで枝分かれしてしまうってご存知ですか?
そこで多くの農家さんではピクリンという農薬で虫を駆除してしまうとか。
このピクリン、かなり毒性が強くて拡散を防ぐために散布後にシートを被せるそうです。
その後も、虫食い防止のためダイジストンという農薬を撒いて、わざとごぼうに吸わせるとか・・・。
反田のごぼうは中国地方一の大河、江の川の豊な土壌で太陽の恵みをいっぱいに浴びて育っています。
もちろん有機JASですので無農薬で栽培してます。
最初の年は収穫ゼロ。4年目で初めて満足の行くまっすぐなごぼうが育ちました。
無農薬の有機栽培は苦労も多いですが、自然環境にもこだわった柔らかくて味のいい自慢のごぼうです。
■「有機ごぼう」だから皮まで安心して食べられます!
ごぼうは皮の部分に旨味があります。皮を剥くなどもっての他。包丁で削ぐ場合は極々薄くしてください。
しかし出来ればスポンジかタワシなどで土を擦り落とす程度にして下さい。
無農薬ですので安心して召し上がれます。
ごぼうは、西洋栄養学では「ビタミン類はわずかしか含れないが、食物繊維が豊富。」などと片付けられますが、実際にはそんなものではないと思っています。
ごぼうは座布団のような大きな葉っぱで太陽光線を受け光合成をし、地中深く伸びる根っこで大地の栄養分を吸い上げます。
いわば「宇宙のエネルギー」と「地球のエネルギー」を取り込み、私達が食べる部分に「ギュウッ」と詰め込んだものがごぼうなのです。
西洋栄養学などでいう「栄養」などという軽いものではなく、「生物として生きる力」というようなものをたっぷりと含有しています。
■“土つきのごぼう”なのには、理由があります。
土を水で洗い流す作業と、ごぼうの表面の虫食いなどある場合の選別作業などを省きできるだけ皆様にお求めやすい価格でご提供いたします。
そのため、ごぼうの表面に虫のかじった跡などがある場合がございますが包丁などでサッと削ってもらえば問題ない程度ものですのでご安心ください。
■おいしい”ごぼうレシピ”
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【ごぼうサラダ】 |
【ガーリック炒め】 |
【お味噌汁】 |
ごぼうの食感と香りを楽しめる、おいしい”ごぼうレシピ”です。ごぼうは料理の主役にもなれるし、他の食材を引き立てることもできる
万能食材です。ぜひ、男反田の有機ごぼうで自分だけのごぼう料理にチャレンジしてみて下さい
※平成23年産のごぼうは、完売いたしました。平成24年産は、6月ごろからの出荷予定です。
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