落札者が確定して、連絡を取り合うことができたら、入金を待ちます。
入金を確認できたら、商品を発送しましょう。
配送料金がいくらになるかで、商品の値段設定が変わってくることもあります。
「500円で落札・購入した商品が着払いで送られてきたけれど、配送料のほうが高かった」「配送料を合計したら、お店で買った方が安かった...」いうこともあります。
出品前や入札・購入前には、配送料金などをチェックして、配送方法を決めましょう。
インターネットの運送会社のホームページでは、配送料がチェックできたり、いま荷物がどこにいるかまでわかるサービスもあります。
配送料は、最初に出品登録画面で、落札金額に含めるか含めないかを選択します。
含めない場合は、配送料を調べてあらかじめ落札者に知らせ、代金と合わせて入金してもらいます。宅配便の場合は、「着払い」を利用することもできます。
発送前に、どの配送方法で送るか、受取日の都合などを、荷物を受け取る落札者に確認しましょう。
【コンビニから宅配便で送る】
配送方法は、宅配便が、手軽で確実です。郵便局なら、ゆうパックが利用できます。
近所のコンビニで扱っている宅配便を利用します。
ダンボール箱や丈夫な袋を利用して荷物を作り、コンビニに持っていきます。ゴルフクラブセットやスキーなどを送る場合も利用できます。低温保存が必要なものはクール便を。
【郵便局から簡易書留で送る】
チケットやCDなど、軽くて薄いものは郵送でもよいでしょう。その場合は受取確認が取れないので、簡易書留にするほうが安心です。
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【荷造り】
壊れ物に限らず、適当な大きさの箱にまっすぐ入れて、周囲に均等にしっかり詰め物をします。
詰め物は新聞紙をくしゃくしゃに丸めれば十分ですが、100円ショップなどでもエアクションなどの梱包資材を売っています。パソコンなどは、購入した時の箱があるとベストです
CDや本は、凹凸のあるエアクッションなどでくるんで、厚手の封筒に入れます。専用の梱包用封筒も文房具店などで市販されています。
空き箱を利用する際は、汚れがないか、においがしないかにも気を配りましょう。菓子箱などはいいにおいでも、入れるものによっては気になります。
万一雨にぬれてもだいじょうぶなように、ビニールでも梱包しておきます。
「紙で包み、さらにビニールでくるみ、箱に入れて密封する」ようにすれば、ていねいです。
【過剰包装はマイナス】
過剰包装は重量が増したり、相手の手間を増やしたりしてしまいます。プレゼントではありませんから凝ったラッピングは不要。幾重にも包んだり、大き過ぎる箱に詰め物だらけにして送るのも避けたいものです。
【カードはシンプルに】
見知らぬ落札者とはいえ、これまであなたのものだった品物をこれから使ってくれる人。カードか便せんに、お礼をひと言書いて添えると心が伝えられます。
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