毎年400万個完売!!高知・土佐を代表する土佐銘菓かんざし11個入り |
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毎年400万個完売!!高知・土佐を代表する土佐銘菓かんざし11個入りロットナンバー:93851714 |
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高知・土佐の夏を彩るYOSAKOIよさこい祭り。よさこい鳴子踊りのフレーズの中にあるよさこい節にちなんだ土佐銘菓かんざし。日本で初めてのホイール焼きのお菓子として発売され平成19年にはJR時刻表のお土産コンシェルジュに選ばれるなど土佐を代表する銘菓の一つになりました。 柚子がほんのりと香る手亡餡(白餡)をマドレーヌ生地で包んだ和洋折衷の西洋饅頭です。お日持ちは製造後21日間です。
♪〜土佐の高知のはりまや橋で ぼんさんかんざし 買うを見た〜♪ ヨサコイ節の主人公、純信は高知市にある五台山竹林寺の脇坊、妙高路寺の和尚でした。それが恋した娘お馬は、五台山福浦に住む錫かけ屋新平の娘です。竹林寺は脇坊が六棟もある大きい寺でしたから近くに住む」錫かけ屋の妻お久万とその娘お馬は寺に出入りして、坊さんたちの洗濯すすぎを内職にしていました。お馬は髪の毛がやや赤っ茶けていましたが、背が高くなかなかの美人だったと言います。そして安政二年、純信とお馬が相愛の中になった時、二人は三十七歳と十七歳でした。いつしか純信はお馬をよろこばせるため、はりまや橋の小間物屋でかんざしをかっておくったといううわさがひろまりました。 ♪〜おかしなことよな はりまや橋で 坊さんかんざし 買いよった〜♪ というのがその時の歌でした。それを苦にして、二人は駆け落ちするのですが、これに対して、封建の世の人たちはもう一方で嫉視するとともに、共感し、喝采を送ったのでしょう。この歌が永く愛唱され続けてきたわけはそのへんにありそうです。 リーズナブルでお口にもお財布にも優しいお菓子ですのでおやつにピッタリです!!オーブントースターでホイールに包んだまま温めていただくとできたての美味しさを味わっていただけます。 原材料名 砂糖・大手亡豆・小麦粉・卵・マーガリン・水あめ・本みりん・柚子・もち米・澱粉・植物性油脂・醸造アルコール・還元水飴・乳糖・オレンジ・全粉乳・ココアパウダー・レモン・ココアバター・食塩・赤ピーマン・重曹 |
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