お知らせ|初めての方|ヘルプ
“幻の米”を使用した古代緑米仕込み! 古代米特有の濃厚で個性的な香り・味わいを♪ ついに完結「二十三座 四十八池」シリーズの第三弾! 『二十三座 四十八池 古代緑米仕込み芋焼酎』 鹿児島県で一番小さな蔵元が造る古代緑米麹さつま芋焼酎 「二十三座 四十八池」は古い歴史と神話伝説を持つ地元霧島町の 小さな蒸留所が古代のお米を麹にし、かめ壷と霧島の清水にて仕込んだ薩摩芋焼酎。 緑米は黒米・赤米と同じく、縄文時代に中国から伝わった古代米で、 全国でも生産例が少なく、“幻の米”といわれています。 鹿児島市川上町の橋口孝久さんは、無農薬・有機農作物をつくる 「かごしま合鴨米生産クラブ」の代表者をつとめ、 鹿児島の食農育と地域連携を考える会のメンバー、 また鹿児島の伝承農作物の「はたけの学校」も主催しています。 自称『百姓』という橋口さんが、京都から緑米の種籾を取り寄せ、育て上げました。 玄米は緑色を帯びたもち米の一種。収穫の秋には、濃い紫色の麹菌がつきにくい “もち米”の一種とあって、これまで本格的に芋焼酎の米麹として使われることがありませんでしたが、 橋口さんと霧島町蒸留所の蔵人たちの情熱でつくりあげられたとても貴重な逸品です。
◆蔵元◆ 当店で人気の高い「明るい農村」「霧島町蒸留所黄/白」「霧島川」などを造る 「さつま霧島酒造」は鹿児島県姶良郡霧島町の位置する鹿児島県で一番小さな醸造所!
◆原料・仕込み◆ 常圧蒸留 原料:コガネセンガン 仕込水:霧島連山伏流水 米麹:古代緑米麹仕込み 麹:白麹 仕込み:甕壷仕込み
◆味わい◆ 栓を開けると、古代米を使用した濃厚で個性的な香りが広がります。 口に含むと、甕仕込みのため、とてもまろやか。 時間が経過するにつれ、口の中全体に芋の風味、米の旨みが広がります。 こだわりぬいた個性あふれる芋焼酎に仕上がっております。
◆おすすめの飲み方◆ 一杯目はストレートで二杯目からはお好きな飲み方でお楽しみ下さい。
※【緑米とは・・・?】 緑米は、葉は緑色、稲の穂は黒で、米は葉緑素が多くあるので、緑色をしています。 亜鉛、マグネシウム、繊維も豊富で、血液浄化や精神安定などにも効果があるといわれています。 もち米で、ヒヨクモチ等に比べ、餅にした時に粘りが強く柔らかいのが特徴です。 緑米の色素はクロロフィルで、葉緑素とも言われ光合成を行う重要な青緑色の生体構成色素です。 クロロフィルは増血剤・創傷治療・脱臭などにされ、緑米にもこうした利用方法が期待されています。 有色米は豊富なミネラル分の他に、白米では不足がちな各種ビタミンと人体の発育に必要な微量要素 (鉄・亜鉛、モリプデン、カルシウム・リンなど)を含んでいるため、 滋養強壮・健康増進効果に人気が高まっています♪
北海道
誠に勝手ながら、当店は一日のご注文を9:59:59で締め切らせて頂いております。 前日10:00〜当日9:59までの24時間は同梱させて頂きます。何卒、御了承下さい。 【例】 1日の11時(界をご購入)+2日の9時に(甚衛門をご購入)は同梱OK 1日の9時(界をご購入)+2日の11時に(甚衛門をご購入)は同梱NG