京都で愛され、今静かなブームに・・・。
“太田さん家の手づくり洗剤”という変わった名前の 台所用洗剤をご存知でしょうか?
全国的な知名度はまだありませんが、京都では知る人ぞ知る台所用洗剤です。これまで業務用として、京都の高級料亭・学校・病院などに販売してきましたが、京都を中心にクチコミで広がり、主婦の方々からの購入希望が相次ぎ、全国で発売されることになりました。
“太田さん家の手づくり洗剤”はその製造工程の写真でもわかるように、大量生産でつくられている洗剤ではありません。太田さんの家族がまごころ込めてひとつひとつ手づくりしており、1日250個しか出来ません。その人気の秘密は、汚れ落ちが良いのにとっても手にやさしいということ。
本当?と思われる方のために、この洗剤の秘められた パワーをお教えしましょう。
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| 1.十数種類の原料を入れます。これはヤシ油。洗浄力の強いヤシの種子から抽出されました。 |
2.化粧用パウダーの原料としても使われている珪藻土を、少しずつ加えて練りこんでいきます。 |
3.練り上がった洗剤を、ひとつひとつ丁寧に容器に詰めていきます。すべて手作業です。 |
4.最後の仕上げはやっぱりお母さん。その後、冬場で1日、夏場で3日寝かせて出荷されます。 |
太田さん家の手作り洗剤は手にやさしく、環境にもやさしい。
手あれの原因は、洗剤の性質上、手肌を守るからだの油分までを汚れと一緒に取り去ってしまうためにおこります。そこで、“太田さん家の手づくり洗剤”は化粧用パウダーの素(珪藻土)を研磨剤として原料に使用し、手あれ防止に役立たせているのです。また、温泉のお湯などに含まれている硫酸塩も使用しています。
また、通常2、3種類の原料でも製造可能といわれている大量生産の台所用液体洗剤に対し、選び抜かれた十数種類の天然原料を吟味して調合して製造することで環境保全にも気を配っています。泡立ちが良いだけでなく、水でサッと流せるほど泡切れも良いので節水にもなります。
洗浄力の強さに、除菌力もプラス。
“太田さん家の手づくり洗剤”は、液体洗剤の素とも言える固形タイプです。水分がほとんどありませんので見た目は少なく感じますが、中身が非常に濃く、洗浄力も抜群です。
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| 使用前 |
使用後 |
汚れをすばやく落とす原料のひとつが、ヤシの種子から採れる脂肪油です。天然界面活性剤が主成分なので、この点でも環境にやさしいと言えます。
また、除菌効果も公的機関の検査において、一般大腸菌・黄色ブドウ球菌ともに高い除菌力が認められています。
京都の老舗料亭でも愛用。
“太田さん家の手づくり洗剤”は、高級料亭が軒を連ねる京都の先斗町界隈でもその威力は評判。15年以上も使い続けているという料亭「ふじ田」でお話を聞いてみました。
京都・先斗町の料亭「ふじ田」様
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『汚れ落としの素早さにはおどろかされますね。ギトギトの油汚れも1度でスッキリ取れ、茶渋まできれいになります。泡切れがよく、手にやさしいのがいいですね』 |
太田さん家の手作り洗剤の使い方
使い方は簡単です。容器の固形表面を濡れたスポンジでひとこすりして泡立て、普通に洗剤として使用します。ひとこすりで十分泡立つため減りも少なく、一般家庭では大(700g)で約半年、小(200g)で約1ヶ月半お使いいただけます。
ぜひ、ご家庭でもこのすばらしさを実感してみてください!
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