【菌糸材】ハイパーニクウスバ材M <クワガタムシ用>



  商品一覧     最新情報     評価     会社概要  


ビッダーズ支店

ご来店いただき誠にありがとうございます!



東日本大震災の被害にあわれた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。






西日本こんちゅう社トップ

 【菌糸材】ハイパーニクウスバ材M <クワガタムシ用> 

 ロットナンバー:118992280




固定価格 販売価格: 1,050円
(消費税込・送料別

比較リストに追加 ] 出品者をアラートに追加 ] 
ウォッチリストに追加 ] 携帯で見る ] 

この商品のアフィリエイトリンクを作成する ]

 商品についてのQ&A

 買った人のコメントを見る
   【商品の概要】

クヌギ材にキノコの菌を培養した産卵用素材です。菌種のニクウスバタケは日本の野外に広く分布する菌で、同菌によって腐朽した広葉樹にオオクワガタが産卵することで知られています。直径おおよそ9cm前後の材が1袋に2本入っています。国産オオクワ等で超多産実績があります。


【価格】

※通常 1袋@1200円を・・・

●特  価  1050円[税込]

【備考】
※他の商品を同時にご注文の場合、1梱包でお送りできる範囲内で同梱致します。
※本品のみの場合、最大10袋まで1梱包(1個口送料)で送品可能です。2梱包以上になる場合も含め、合計送料は別途ご案内致します。
※在庫数は常時変動致します。品切れ時は納品にお時間をいただく場合があります。どうぞ予めご了承ください。その際の納期は、当方からのメールにて別途ご案内致します。
※在庫がある商品は、可能な最短の期日で発送致します。在庫がある商品のお取り置きは、ご注文後、1週間以内まで可能です。



〜産卵事例紹介〜

オオクワガタ×ハイパーニクウスバ材

オオクワガタが爆産しています!

詳しくは、このページの下部をご覧ください





■取引方法(支払い方法)
・銀行振込確認後に商品発送
・    ジャパンネット銀行対応
・代金引換便
・郵便振替確認後に商品発送


■購入者が負担する手数料、その他
・銀行振込確認後に商品発送の場合→振込手数料
・代金引換便の場合→代金引換手数料
・郵便振替確認後に商品発送の場合→払込料金
返品についてはこちら


■送料
・料金表はこちら




■出品者情報(西日本こんちゅう社)
出品者の評価を見る(620)
このお店の他の商品を見る
会社概要を見る
 
固定価格

【菌糸材】ハイパーニクウスバ材M <クワガタムシ用>


固定価格 販売価格 1,050円 (消費税込・送料別
ビッダーズポイント ポイント 1.0%還元 (11ポイント)
購入個数  

この商品のお買い物にはポイントが使えます。

Check facebook
※この商品は会員登録なしでもご注文いただけます。
ポイントはご利用いただけません。(会員登録なしで買う方法とは?


詳細情報・写真







送品について、詳しくは以下のページをご参照ください。

送品について






 飼育レポート



オオクワガタ×ハイパーニクウスバ材



[産卵セットのデータ]


親虫   : ♂62mm、♀46.5mm。福岡産F1
産卵材  : ハイパーニクウスバ材M×2本
容器   : 中コンテナ
セット方法: ●ハイパーニクウスバ材は、材断面および樹皮に付いた菌糸皮膜を大雑把に取り除く(樹皮は剥かずそのまま)。
●埋め込みマットで材を半分ほど埋め込む。
セット期間: 2004年5月25日〜6月30日
※ペアリング後、第1回目のセット
結果   : 2004年7月29日割出
1令幼虫×3、2令幼虫×34、3令幼虫×1 = 
計38頭
※ハイパーニクウスバ材M2本での結果
備考: ●ハイパーニクウスバ材は、加水など材の水分調整は一切していません。(培養段階で適当な水分を含ませてありますので、袋から取り出したままの状態ですぐ使えます)




[産卵セットからの幼虫割出]



回収:2004.07.29
(産卵セットの中身をひっくり返したところ)

写真の左右に見えている固まりが
セットしてあった「ハイパーニクウスバ材」です。
すでに材からはみ出した幼虫が見えます。

少しわかりにくいですが、特に左の材には
幼虫の坑道がたくさんあります。
ニクウスバタケの菌糸も残っています。







割り出した幼虫

写真を撮った後、さらに2令幼虫が2頭出て、
合計
38頭になりました。

産卵数には個体差がありますが、この例の場合、
M材1本あたり約20頭を産んだ計算です。






材から出てきた♂の2令幼虫

頭幅も大きく、順調に成長しています。
ニクウスバ材の中で育った幼虫は、
頭幅が大きくなる傾向がある
とのご報告も寄せられています。






幼虫を割り出した後の材の割カス

材は適度に柔らかくなっており、
サクサク幼虫を割り出せる状態でした。

ブリードに慣れた方でしたら材の良好な状態を、
この写真から推測していただけるでしょう。




【実績例=オオクワガタ】

「ハイパーニクウスバ材M」で、1本から幼虫40頭

「ハイパーニクウスバ材L14SE」で、
1♀からワンシーズン計100頭以上

「ハイパーニクウスバ材L」で、1セット70頭以上

などなど、オオクワが多産したという声が
数多く寄せられています!




【備考】

「ハイパーニクウスバ材」は、材をセットした直後、菌糸が埋め込みマットに広がることがありますが、そのままセットを続けていただいても問題ありません。

母虫によっては、材をバラバラにする傾向が見られます。その場合は、早めに材を親虫から離してください。




【ハイパーニクウスバ材の効能】

ハイパーニクウスバ材の最も顕著な効果は、「産卵数の上限があがる」というものです。通常のクヌギ産卵木の場合、1本の材から20頭程度取れればまずまずといったところでしょうか。ハイパーニクウスバ材を使うと、この数が30頭からそれ以上になることがあります。1シーズンで1♀から100頭以上取れたというような例もご報告いただいています。

もうひとつは産卵促進の効果です。必ずしもすべての個体に当てはまるわけではありませんが、なかには「2年間産まなかったホペイがハイパーニクウスバ材を与えたところいきなり爆産した」というご報告も寄せられています。

しかしながらご存知のように、オオクワガタはもともと産卵に関して一定のムラがあるクワガタです。通常の材を使った場合にも、産卵に至るまで複数の要素(♀の成熟度・セット時期・栄養状態など)が絡み、結果として全く産まないケースもあります。

「ハイパーニクウスバ材」もその点については例外ではなく、個体によっては十分な結果が得られないもの出てきます。その際には、次のような点に留意してセットしてください。


1)♀のコンディションを整える

セットする♀は、羽化から半年以上経過したものを選びます。望ましい例は、前年の晩夏までに羽化し成虫で越冬した個体です。餌も高タンパクゼリーやバナナなどを十分与えます。

2)自然のサイクルにあわせてセットする

温暖地や寒冷地を除き、セット時期は4月半ば〜8月半ばが最適です。この時期がいちばん良いのですが、冬にセットする場合は、ひと工夫必要になることがあります。加温した環境であればいつでも産むように思えますが、必ずしもそうではありません。晩夏にセットしてそのまま25度くらいの恒温環境に置いておくと、材の下にもぐったままになり半分冬眠したような格好になります。その際は一度、寒いところに置いて「冬」を経験させ、再度、温度をかけた環境に入れてやると再び産み始めます。

3)その他

セットしてから産卵行動を取るまでにかなり時間がかかることがあります。手元の例では、セットして2カ月以上たってようやく産み始めたというケースもあります。産まないからといってすぐ材と親を離すのではなく、しばらく様子を見てみるのも一つの方法です。




「オオクワガタ×ハイパーニクウスバ材」
2004.08.29作成 2009.04.20改訂



比較リストに追加 ] 出品者をアラートに追加 ] ウォッチリストに追加 ]  この商品のアフィリエイトリンクを作成する ]


 このページのTOPに戻る


ビッダーズは株式会社ディー・エヌ・エーが運営する総合オンラインマーケットです。