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死亡後、時間が経過してしまった甲虫は、硬直してしまっていて、形を整えようとすると足などが折れてしまいます。手足を綺麗な形に整形するために行う作業が「軟化」です。
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歯ブラシなどで洗い、ダニを排除する。 |
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密閉容器に40度くらいのお湯を張り、その中に虫を入れる。 |
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全身が浸かるよう、ティッシュなどで押し付けてふたをする。 |
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半日から一日後、コキコキ動く程度になったら完了!
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湯につけたまま忘れてた! つけすぎると虫の中身(?)がふやけすぎてしまい、崩れてしまう事が・・・。最低半日に一回は軟化具合の様子を見ましょう。崩れてしまったらアウト!あきらめましょう。ちなみに死後1〜2日なら硬直していないので軟化は必要ありません。 |
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まず虫を洗います。流水にさらしながら、古い歯ブラシなどでやさしく洗ってください。ダニなんかが残っているとボロボロになってしまうから丁寧に!
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次にお湯につけます。ちゃんと全身がつかるように注意。長時間つけすぎても溶けてしまうので様子を見ながら。
ティッシュを使いましたが、ガーゼ等でも可。
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約一日後、軟化が終わった状態。途中、湯が冷めたら交換すると早くふやかせます。
手足がコキコキ動くようになりました。
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