|
|
| |||||
|
| |||||
|
飼育していた、外国産のクワガタ虫・カブト虫を… 「かわいそうだから、自然に帰してあげよう」 「飼育できなくなったから自然に帰そう」 と、野外に逃がしたり、 「たくさん幼虫が生まれちゃってこれ以上飼育できない」 と、野外の土の中に逃がす人がいます。 あるいは、うっかり不注意で逃がしてしまう人も…。 あなたのその行為が、次のような困ったことを引き起こしますので 放虫は絶対にやめてください! 【1】日本国産のクワガタ・カブトムシの餌場がなくなる 外国のクワガタ・カブトムシは大きい身体を武器に、餌場を占領してしまいます。 みんなが慣れ親しんだ国産のクワ・カブが絶滅に追いやられてしまうかもしれません。 外国の暖かい地域出身のクワ・カブでも、採集される場所は標高1000〜2000m。結構寒いです。 日本の真冬にも生き残って、国産クワガタ・カブトムシの居場所を奪ってしまいます。 【2】日本国産のオオクワ・ヒラタなどの固有種がいなくなる?! 日本のオオクワ・ヒラタなどは、外国のオオクワ・ヒラタと親戚みたいなものなので、餌場で出会うとカップルになってしまいます。 そうして出来た子供達は、寒い冬を越すための日本のクワガタの遺伝子を引き継ぎ、容易に冬場を越し、大きな身体を武器にやっぱり、餌場を独占…。 国産クワ・カブの絶滅に拍車がかかることは間違いありません。 加えて、遺伝子が混ざると国産種(在来種)の研究している人たちが自然採取したクワ・カブの研究ができなくなってしまいます。 国産ヒラタ等は地域により顎の形が微妙に違い、研究の対象となっています。 未来の子供達に日本の自然を残すことも昆虫愛好家の役割です。 クワガタ・カブトムシは最後まで責任を持って飼いましょう。 文面参照:クワ若葉 http://www.kuwawakaba.com/stop.html |
|
クワガタ人気種カタログはこちら >> |
|
||||||||||||||||||||||
|
|
ビッダーズは株式会社ディー・エヌ・エーが運営する総合オンラインマーケットです。
|