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―まずは、佐藤さんの愛犬「あん」ちゃんを紹介してください。
私が産みました!っていうくらい似ているでしょ。あんとは、5年前にあるペットショップで出合いました。実家では犬を飼っていたんですけど、ずっとミニチュアダックスが欲しいなと思っていて。でも、仕事もありますし、きちんと世話ができるか、責任を持って育てられるか、そんなことを考えたらなかなか決断できず、迷っていました。そんな時、たまたま入ったペットショップを通じて出合ったんです。ペットを飼っている人は、みなさんそうおっしゃると思うのですが、まさしく「運命的出会い」だったのです。
私は、興味を持ったらとことん追求しちゃうタイプなので、あんに出会う前から、犬に関する本をいろいろ買って、ミニチュアダックスについて調べたりしていました。また、あんのルーツが知りたくて、ペットショップにお願いして、一昨年、あんの母親、おばあちゃんに会いに行ったこともあります。
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―(インタビューの場に)これだけ人がいるのに、あんちゃんは吠えることもなく、おとなしくていい子ですね。
あんは本当に賢い子で、何をするにも手間いらずなんです。飼い主との主従関係がきちんとしていれば、どんな犬でもいい子に育つもの。しつけは最初が肝心なので、私をボスだと認識できるように気をつけました。犬のしつけにはけっこう自信があるんですよ、私。可愛がる時はとことんやさしく、叱るときは厳しく。犬は、自分がどんなことを言われているのか「音」で判断するそうなので、言葉というより声のトーンに気をつけて話しかけるようにしています。おかげさまで、今では親子のような、すごくいい関係です。
と、いっても、しつこいくらい愛情を注いでいるかもしれません。本当は、寝ている時はそっとしておいた方がいいんでしょうけど、寝顔がかわいくてかわいくて・・・つい、すり寄っていっちゃうんです。そんな感じであんにはいつも癒されています。 |
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―最近、スポーツジム通いやゴルフを楽しんでらっしゃるとお聞きしましたが。
はい。ゴルフは、ゴルフセットをいただいたので嬉しくなってはじめました。ジムにはずっと行きたいなと思っていて、ちょうどスタイリストさんも行きたいとのことだったので、一緒に入会しました。
ジムは楽しいですよ。いっぱい汗もかけるし、血行もよくなってきたような気がします。少しずつではありますが、体力もついてきました。トレーニングをする時間がない時には、お風呂だけでも入りに行きます。個人ロッカーを借りて、メイク落としセットなんかもきちんと置いています。
ジムで汗を流した後は食欲も旺盛だし、アドレナリンが出るのか、何でもできちゃうような気がするんです。この後、まだまだゴルフでもテニスでもできちゃうよ、くらいの力がみなぎってくる感じ。前向きパワーが出るんです。
ゴルフもたくさん歩くので、結局、体力勝負ですよね。ジムで体力をつけつつ、ゴルフの腕も磨く。これから30歳に向けて「代謝のいい女」を目指してがんばるつもりです。
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―女性が美しく輝くためには、何が大切だと思いますか。
やっぱり内面的なものが大きいでしょうね。いくら高価な化粧品をつけていても、内側がにごっているとダメなんです。だって、土がよくないといい花は咲かないでしょ?私の場合、ストレスが溜まっていたり、精神的にマイナス方向に走っている時、お肌も荒れやすくなります。だからといってストレスを感じないで生きていくことは難しいし、ちゃんと睡眠時間を取れない日もありますから、上手に気持ちの切り替えをしていくことが大切だと思います。
以前、ちょっとしたお肌のトラブルでも「一生治らないんじゃ・・・?」と不安になって、落ち込んだ時期がありました。そんな時、ある人が「大丈夫。治るよ」って言ってくれたんです。「大丈夫」というたったひとことが、当時の私にはすごく重要なだったみたいで、その時、気づきました。綺麗になるための心の持ち方に。現実から逃げるんじゃなくて、いったん受け入れて、そこから前に進む気持ちが大切ということを。
美容のことで悩んでいる人も多いと思いますが、自分が思っているほど他人は人のことを見ていないものです。あまり考え込まないで、「そのうち治るさ」くらいのポジティヴな気持ちで過ごしていると、心につられてお肌や表情も変わってくる、そんな気がします。
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「こちら本池上署」は前シリーズから引き続きやらせていただいていますが、現場は本当に楽しくやらせていただいています。出演者がみなさんいい方ですし、ベテラン俳優さんもたくさんいらっしゃるので、すごく勉強になります。
私の役どころである高杉 巴は、警察官の兄が事故死した謎を解くべく、自ら警察官になったという、熱い心を持った女性です。衝突しながらも周りの助けを借りて、成長していくんです。今回のシリーズでは新しく後輩もできて、面倒見のいい先輩を演じています。さらに第4シリーズにはなかった恋の予感も…?ぜひ観てほしいですね!
お芝居って基本的にひとりではできない。ひとつの作品を作るためにたくさんの人たちと試行錯誤する、そのプロセスと連帯感が好きなんです。
舞台もドラマも役者だけでは成り立たない。スタッフがいて、観てくれるお客さんがいて。たくさんの人のエネルギーを感じれば感じるほどやる気が沸いてくるし、みんなで作った作品を観て誰かが喜んでくれたり、元気になってくれたり、どこかで誰かの役に立ったりしているかもしれないと思うだけで、やりがいを感じます。 |

今日のポイントは「アシンメトリー」です。色鮮やかでありながら、大人のセクシーさもちゃんと出せるように。素肌を見せつつも、下品にならないように気をつけています。もともとハッキリした色やビビッドな色使いは好きなんです。
普段のショッピングは即決型。でも、目的があって買い物に行っても、気に入ったものがなければ買わないし、逆にパッと見て気に入ったらすぐ買っちゃうこともあります。「これ!」って決めたら、迷わないですね。
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