 |
 |
ビッダーズオークションに、2000年3月頃に入会したユーザです。サイズや趣味が変わって着なくなった洋服などの不用なもの、買い物に失敗してしまったものを、お店に買い取りしてもらおうとするとあまりに格安なので、ビッダーズで取引する様になりました。
さて、私が体験したオークションのお話は、不用になったコンピュータ関連の専門マニュアル本を出品した時の事です。もうこの本は、私にとって全くの不用な本で、古本屋さんに買い取り依頼したところ、内容が専門的に偏っていて買い取り出来無いとの事。そこで、出品価格を【1円スタート】に設定して、もしも落札される方には、送料などを出来るだけ安くする為に、冊子小包郵便物の郵送手段を調べました。調べた所、冊子小包郵便物の郵送代金【450円】でした。
私が出品する際には、いつもその商品に必要な送料代金を掲載する事を、心掛けております。なぜなら折角のオークションなのに、高額の送料で、落札者さんに嫌な思いをさせたくないからです。
出品商品の梱包作業や、その荷物の大きさや情報などの一通りの作業を終え、オークションを始めましたが、出品して1〜2週間は全然入札は入りません。オークション終了日の前日に、1円で入札されそのまま終了したので、取引内容のメールを送信!
落札代金:1円
発送料金:450円(冊子小包郵便料金)
合計:451円
こんな金額内容だったのですが、落札者さんは、落札商品の発送作業や、その他の作業の気遣いを兼ねて、取引金額に手間賃(謝礼)をプラスした650円を入金されたのです。これには、インターネットも捨てたものじゃないなと実感しました。この金額は微々足るものですが、ちょっとした感謝の念を抱きました。
私はモノを大切に使用するので、今回出品した本も大切に愛用していました。そうしたら落札者さんは、実際に届いた本の状態に、ビックリしていたみたいでした。やはり出品する商品の状態の良い事は、何かしらの感情が素直に届くようで、私としても、謝礼のお礼を果たせたようで満足しました。
インターネットオークションでの取引は、目の見えない者同士ではありますが、突き詰めるとやはり、人と人のコミュニケーションです。出品者さん落札者さん、お互い気持ち良く取引出来る環境を提供してくれているビッダーズさんに感謝致します。
|
 |
 |